【ボードゲーム】ヘックメック
前回の記事でダイスゲームのことを書いたけど・・・・・・実はこのヘックメックが面白い。ひさしぶりのヒットだ!
8っ個のサイコロを振った後の数字の和と同じタイルを取って、最終的に虫の数が多い人が勝ち、というものだ。まあ、典型的なバースト系ダイスゲームなのだが。(「バースト」がわからない人はグーグルで適当に検索してみてください)
典型的なのになんで特別に楽しいの??って思うよね。
まあ人にもよるんだろうけど、私に刺さったポイントが①へんてこな虫というキャラクター②タイルやサイコロの質感が良い③次にどういう数字が出たら、どうなる・・・みたいな展開を皆がすぐにわかる。
とくに①なんだけど、ほとんどの人の生涯で「虫出ろ!」とか「いまさら虫出るなよ~」なんて叫んだことはないはず。初めて発するセンテンスなわけだ。なんか妙な気分であると同時に、不思議と楽しい。なんで「虫」ごときに、人間様のお気持ちがこんなに左右されなきゃいけないんだ!?みたいな。虫に命運を委ねる・・・・・・。
ちなみに、先日このゲームを購入したメビウスゲームズでお店の親父さんと話していたのだが、、、、これを創ったゲーム作家(クニツィア)は、ゲームの仕組みやシステム作りからではなく、ストーリーなどから考えるそうだ。えええ、単なるこじつけで「虫」にしたのかと思った~。
※ゲーム概要をもっと知りたい方はこちら
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コメント
このボードゲーム、、見てるだけでなんとなく楽しそうなかんじがしてきました。
さっそくメビウスあたりに行ってみようかと思います。
投稿: ボードゲームかぁ | 2006年5月19日 (金) 18時24分